
小田代ヶ原からしゃくなげ橋に向かうミズナラ林の山道

泉門池を過ぎたあたりの自然研究路 木漏れ日の中を歩く快適な散策路である


夏 牧草を食む牛や馬の姿に 高原の輝き 生命の輝きを感じる



ハイブリッドバスの通るしゃくなげ橋から ミズナラ林の山道を2.5キロほど歩くと突然視界が開け出す
小田代ヶ原 ここも戦場ヶ原と同様草原化が進む高層湿原である

茶屋で一服したあとは、滝に沿った坂道を登り、奥日光戦場ヶ原ハイキングの開始である


アントニオ・レーモンド設計による、日光杉をふんだんに使用した湖畔の別荘
色違いの樹皮を市松に貼り分けた外壁は自然に溶け込み、心温まる空間を構成している

レストハウスのボートが並ぶ 夕暮れの湯の湖湖畔


昼過ぎに浅草を出て、赤沼でバスを降り、戦場ヶ原自然研究路を縦走して来ると、夏でもこのあたりで日が落ちる。湖畔からは湯元温泉街の灯が見え出し、ほっとするひと時である。